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FXの基礎知識【FX用語集】■各国の雇用統計について

FX通貨に影響を与える要因

■各国の雇用統計について

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今回は各国の雇用統計や経済指数についてです。
基本的に初心者が狙うべき所は、取引通貨の雇用統計の後のトレードです。
2012年6月の話になりますが、NY市場では欧州の不安が強い中、6月に発表された米雇用統計が予想を下回ったことで、市場のリスク回避の雰囲気が強くなりました。
米ドル/円は77.65円付近まで、ユーロ/円は95.60円付近まで、そして更に、ユーロ/米ドルは1.22ドルまで下落しました。
このように、統計の結果次第で値動きが活発になります。
どの通貨にも影響を及ぼすのがアメリカの雇用統計です。

■経済に影響を及ぼさないようにする為の大統領の演説
この他に、影響を及ぼすものはアメリカ大統領の定期演説です。
日本の総理大臣の演説と違い、アメリカ大統領の演説は全世界が注目しています。
アメリカ大統領は定期演説の他にも、雇用統計の後に影響が出ないように演説を行うことでバランスを取っています。
更に、米メディアなどは、事前に大統領がどのような話をするか事前に調査をしており極力市場に大きな影響が出ないようにしていますが、少なからず影響は出るのでその時の値動きを 見逃さないようにしましょう。
■経済指標について
現在、代表的な経済指標にはGDP成長率や貿易収支など景気との関係性が深いものばかりです。
アメリカの場合は、住宅着工数や中古住宅販売数、小売り売上げ高などもFXのチャートに関係していきます。
指標が悪いとその国の通貨が下落するのが普通ですが、経済指数が良くても相場が反応しない事もあります。
更に、その逆もあります。
このような場合はすでにマスコミが結果を予想しており、目に見てわかる様な値動きはしません。
通常なにも発表がない日よりは、値動きがありますので注意してみてみましょう。
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