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FXの基礎知識【FX用語集】

FX基本用語集:初級編

青天井

普段なら天井になる所をさらに越えて相場が上昇し続けることです。天井と言うのは上昇していた相場が下落し始めるポイントの事です。こここそがもっとも売りのタイミング。上昇し続けてもいつかは天井がくるので、青天井になっているからといって安心は出来ません。

アマウント

外国為替取引で取引をする量や大きさです。ドル/円で100万ドルで取引するときは、アマウントが100万ドルと言う事になります。また、アマウントの大きさによりスプレッド(手数料)が変わるFXの業者もいます。

上げ相場

相場の終値がだんだん値上がりしている相場の事。この上がり相場が続くと天井へ行く。この時点で売りのタイミングを見計らっておくと良いでしょう。

アナリスト

分析家と言う意味で最近よくメディアへ証券アナリストなどと言う肩書きで出てる方が大勢いらっしゃいますよね。これは証券について分析している人と言う意味です。

アセット

日本語の意味にすると、「資産」と言う意味です。一般的には財産や資産の事をしめします。為替の話の時には特に利益を生み出す事を目的として投資などで保有している金銭的価値のある財産の事です。

アスク

ASKやアスクレートともいいます。FXで外貨を買うときに提示される金額の事です。アスクは業者によって金額が異なります。手数料などは、実際の業者選びのポイントでもあるので参考にしてください。

インターネット取引

インターネット上で取引をする事。他にも電話取引や窓口取引などがあります。

売りから入る

安いときに買って高くなったら売ると言うものですが、FXの場合売買されるものが通貨なので高いうちに売って安くなったら買い戻すと言う事が出来ます。

売りシグナル

売りの兆候の事で、買われすぎの状態になったら売りシグナルと言われています。買われすぎと言うのは買いが多く為替相場が値上がりしている事です。

売りポディション

売り注文を出している状態の事をさし、ショートともいいます。これは、自分の持っていた通貨を売る事や空売りをしている状態の事です。

円安、円高

FXを始める上で、最も親しみやすい取引がドル/円です。そこで円安、円高と言う言葉がよく出てくると思います。
今日は・・・1ドル=110円
昨日は・・・1ドル=111円
ですが、なんで111円が110円1円下がったのに円高になるの?下がったのに、高い。この言葉の矛盾(?)が理解しにくい所です。
例えば、(現在の為替レート1ドル100円として)みかんが1個を日本円で買うと100円。ドルで買うと1ドル。100円=1ドルですね。
それが極端な話、為替レート1ドル10円になったとすると、今まで100円出さないと買えなかったみかんが10円で買えるようになります。10円玉が100円の価値に上がったことになりますよね。レートが100円から10円に下がったと言うのは、円の価値が上がったことなのです。
逆に、ドルの場合には1ドル100円の価値があったのが、1ドル10円の価値に下がってしまった。これが円高ドル安ということなのです。

円債

日本の国債の事です。国債は国が資金調達のために発行している債券の事です。一定期間お金を貸すので代わりに債権を受け取り、一定期間貸し付けることで満期になった時にお金を受け取れるというものです。債権はあらかじめ、利率と額面が決まっているので購入した際、満期時にもらえる金額がわかり、安定した収入が見込まれます。やり取りも、円でのやり取りなので安定した収入がメリットですが、逆にデメリットは通常債権よりも利率が低いので収入が少ないと言う事です。

押し目

相場が上昇していく中で一時的に値下がりすることがあります。その値下がりの事を押し目といいます。押し目が起きる最大の理由は値下がる前に売ろうという行動が起きるからです。この押し目の時に買って値動きをしたら売る(押し目買い)と言う方法もありますが、本当に押し目なのか、下がり目なのかを見極める判断を誤ると大変な事になってしまうので注意が必要です。

オファー

業者等から掲示される売値の事です。同じ意味でアスクレートと言う言葉もあります。売買手数料は、FXの業者によって異なりますので業者選びのポイントの一つとなりそうですね。

為替レート

外貨建ての取引などで、為替相場の変動によって起きる損失の事です。持っている外貨の価値が下がってしまうと損失が出ます。その損の額も急な変動があればとんでもない結果になってしまいます。相場は常に変動しているものなので、予期せぬ損失が出る事もあります。もし損失が出そうになってもある程度の損失を受け入れるなど思い切りが大切です。

カラ売り

持っている通貨が下がりそうな時に、値下がる前に売りそして、値下がりが起きてから買い戻す事で、その差額で儲けを出す事が出来ます。このように、いつもの取引とは逆にこれから下がる物を下がる前に売って実際に下がったら買い戻す事を(売りから入る)といいます。値下がりは実際に起こってからでは遅いので、いかに早く相場の変動を読むかが重要になってきます。

改正金融先物取引法

平成17年7月1日に改正が施行された法律です。改正前は外国為替証拠金取引の業者にも悪質な業者が居て問題になっていました。これからFXをしようという人の妨げになっていました。しかし、この法改正により外国為替証拠金取引業者は店頭金融先物取引業者として、金融庁及び財務局の監視下で規制を受ける事になりました。これにより、初心者にも安心な、信用できる業者が明確になりFXが注目を浴び人気が出てきました。

元本割れ

債権を決済の時に貸したお金よりも少ないお金が返ってくる事です。債権はあらかじめ利率と額面が決まっています。国が発行している債券は元本割れをする事はまずありません。企業の債券の場合は稀にあるので注意しましょう。

口座開設

FX業者にFX専用の口座を開設する事です。その業者のホームページ上で手続き可能で、簡単に作る事が出来ます。FX業者の殆どが口座開設料、口座維持手数料が無料なので証拠金さえあれば作成できます。

口座維持費

FX業者に開設した口座を維持するためにかかる費用の事です。ですが、FX業者はほとんど口座開設料、口座維持費が共に0円で気にする必要がありません。開設時に預ける証拠金さえあれば口座が作れると言う事になります。証拠金も業者によって最低金額が異なるので、本当に少ない資金からFXを始める事も可能です。ですが、証拠金が少ないとレバレッジが少ない為、儲けが少なかったり一時的な値下がりで一時的な損失なのにもかかわらず強制決済になったりしてしまうので、資金に余裕を持たせて取引する事が望ましいでしょう。

固定金利

外貨預金などでお金を預けたあと、引き出した時に預け入れたときの金利が適用されるシステムです。このメリットは、金利が変動しても損失が少ないと言う事。デメリットは、逆に金利が上がっても特をしないと言う事も特徴です。海外では高い金利が実装されています。金利は高い物になると、豪ドル、英ポンド、など4%を上回る金利があります。

外貨預金とは

今、日本では金利がほとんど付きません。外国のお金で預金すると、日本円で日本の銀行に預金するより高い金利(利息)が付くという特徴があります。例えば、預ける際1ドル100円で100万円をアメリカへ預金します。(1ドル100円なので、1万ドル)そこで、1ドルが110円になったら単純に手数料を含まず計算すると、110万円預けている事になります。ですが、落とし穴もあります。もし1ドル90円になった場合、高金利こそ変わりませんが100万円預けたはずが、元金が90万円になってしまいます。

強制決済

FXである程度の損失が出て、業者から強制でFXを中止させられる事です。FXをする時はまず証拠金を預けることでレバレッジを聞かせて元金の数倍以上の取引ができますが、レバレッジでマイナスを出してしまうと証拠金から差し引かれます。その損失が、証拠金を超えてしまうと支払いをしなければならなくなってしまうので、そうならないように顧客を守る為のシステムとして強制決済が存在します。ある程度証拠金が減った所でマージンコールの連絡が来ます。この連絡は、マイナスにより減った証拠金を追加で補填する事で強制決済を防ぐものです。

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これは東京金融先物取引所に上場されている為替商品の事です。

決済日

取引した通貨を実際に受け取る日のことです。決済する日は取引があった日から2営業日後のものを直物取引といい、そうでないものは先物取引といいます。

債務不履行

債務者が債券の返還時に利息、元本などを払えない事です。(デフォルトとも言う)債券と言うのは、国や企業や地方自治体が発行する有価証券で、投資家がお金を貸す代わりに債券を受け取り、一定期間お金を貸し付けることで満期になった際にお金が受け取れると言う物です。債務不履行が起きると支払いが行われないので格付けや色々な情報を集めましょう。債務不履行がおきて利息や元本が支払われなかったときは履行請求権で強制履行させることや契約自体の損害賠償請求などもできます。

サポート(サポートライン)

チャート上昇のトレンドの所で、安値を結んだ線の事です。下値の所まで値下がりをしたら、基本的にはもう上がる事が多いので、ここを狙うと言うのもありでしょう。ただ、下がったからと言ってこの後上がり続ける事はないので、売り時も見極める必要があります。

資金ショート

取引の決済前に、現状でマイナスが出て保証金に割り込んでいる状態の事です。ある程度の損失が出ると、業者から連絡が来ます。さらに証拠金がある程度減ると強制決済されてしまい、強制でFXを中止させられてしまいます。マージンコールや強制決済になってしまった場合は、取引方法をもう一度見直してみてはいかがでしょうか。

新規注文

新しいポディションを注文する事です。買いポディションと売りポディションどちらかをとる事を言います。

主要通貨

多くの人が頻繁に取引している通貨の事です。現在では、アメリカドル・ユーロ・イギリスポンド・スイスフラン・日本円・オーストラリアドル・カナダドル等がメジャーに取引されている通貨です。

成長株投資

外資投資の一種で、外国の債券を扱います。これから成長が見込める国に投資するもので、先進国ではなく安定していないのでリスクは高いですが、成長が見込める国なのでハイリターンになります。(インド、ブラジル、ロシア、中国など)

指数注文

アスクレートやビットレートの値で先に買い注文や売り注文を出しておく事。逆指数注文は、今もっている通貨がこの値段まで下がったら売るという、損切の方法の一つでもあります。この方法は、ストップオーダーとも呼ばれまた、ここで言う「この値段になったら」と言うのは、逆にその値段になるまで取引をキャンセルしないという注文方法やその日だけ何日の何時まで有効と言う期限の設定も出来ます。

スプレッド

FXでは、売るときと買う時で値段が違うのです。その差額をスプレッドと言います。最近のFX業者は口座維持手数料や出金手数料無料の会社が多々ありますが、このスプレッドがある意味、手数料のような物になってます。FXで利益を出すには、このスプレッド分も回収しないといけません。買った時と同じ値段で売ってもスプレッド分の損が出てしまいます。これは、FX業者を選ぶのに気にしなくてはならない点の一つになります。手数料が安くても、スプレッドが大きめ。手数料が高めでも固定スプレッドで安めなど色々な業者があります。

スワップポイント

スワップポイント(スワップ金利)は通貨によって金利が違います。金利は毎日変動するので、FX業者のHPなどでチェックできますが日本の金利は海外に比べたら驚くほど低金利なんです。不景気と言うこともあり、日本の金利は当分は変わらないでしょう。と言うことで、このスワップポイントも各通貨、FX業者によってバラバラなのです。FXでは通貨の売買での為替差益での儲けを出すイメージが強いですが、このスワップポイントも利益を生み出す重要なポイントです。

底(底値)

下落していた相場が上昇し始めるポイントです。(買いのタイミング)底値で買うのがベストですが、実際にチャートで確認しながらになると遅いので底を早く見極める事が重要になってきます。チャートは、実際にその取引が行われた結果を表す物となるからです。底値になる前に早めに買ってしまって利益を確定させる事も大事な事です。

単利

始めに預け入れたお金に対して、毎年同じ利息が付く事を単利といいます。

追証

FXである程度の損失が出て証拠金がなくなった場合や、減った場合に証拠金を追加する事です。追証の必要が出てくると業者側から連絡が来ます。

定期預金

預金の方法の一つ。普通の預金よりも金利が高いのですが、ある程度の金額を一定期間以上預けなければならないといった決まりがあります。満期まで待てば安定してお金が増えるので金利の高い外貨での定期預金に人気が集まっています。預け入れの期間の満期でなくてもひき出す事は出来ますが、金利は普通預金の金利になってしまうので注意が必要です。預け入れ期間と言うのは定期預金で設定されている引き出す事が出来るまでの一定期間の事です。

チャート

為替相場の勢い、買われすぎや売られすぎなどを判断することが出来るのがチャートです。

バイナリーオプション

指定された条件をクリアできるか、出来ないかを選択する金融商品です。値段が上がるか下がるかを予想するだけなので、初めてチャレンジする方でも簡単に出来ます。例えば、FXの場合設定されたバイナリーオプションがドル/円で100円だった場合その日の終値が100円よりも高いか安いかを予想するだけです。ただ、業者によってはバイナリーオプションが利用できない事もありますので、口座開設の際には確認しましょう。

分配金

ファンドなどにお金を預けた時、毎月もらえる利息の事です。投資会社が格付けの高い外貨建て国債に投資をし、得た収益を投資家に分配するというシステムです。国債は、国が資金調達の為に発行しているので不良債券になることが殆どありません。国債は、あらかじめ利率と額面が決まっているので購入時に、満了の金額がわかり、安定した収入が得られるのです。

ファイバー

今手元にある未決済の取引が、現在の価値で換算するとプラスになっている状態の事です。今、利益が上がっているからと言ってもこの後どうなるかはわからないので、もし天井が近そうなら利益を確定させて手放す決断をするのも重要です。

返還金

債券や投資信託で、満期になった時に支払われるお金の事です。債券というのは国、企業、地方自治体などが発行する有価証券の事です。

マージンコール

FXでは証拠金を預けて運用を始めるのです。例えば、レートが1ドル100円、保証金が10万円、レバレッジ10倍でアメリカドルを1万ドル購入。その後円高が進み1ドル95円に。100円が95円と言う事は1ドル当たり5円の損になります。1万ドル買っていたので50万円の損。証拠金を10万円入金していたので、10万円-5万円で証拠金が5万円になり、証拠金が少なくなってしまいました。このような予想以上の損失を避ける為のシステムがマージンコールです。取引をそのまま続けたい場合は、証拠金を追加入金しないと出来ません。

余裕資金

手元にあまらせてあるお金の事、通常では使う必要のないお金の事です。このお金が必要になってくるのは証拠金維持率の維持のためやチャンスの際に資金がなく投資が出来ないと言うのを防ぐ為の資金です。余裕資金を全て使ってしまうのは危険なので、余裕をもった資金繰りをしましょう。

レバレッジ
レバレッジ(leverage)、てこ(lever)の原理から来ている経済用語です。小さいお金でコツコツやるのも良いかもしれませんが、FXで成功させようと思っている人の中には大金をドカンと掴みたいと思っている人も少なくないはずです。そこで、このレバレッジこそがFXの最大の魅力と言えるでしょう。やはり、今から始めようと思う人や、どのくらいの資金から始めたら良いのかわからないと言う方々は出来るだけ資金を少なくしたいものですよね。

ロスカット(損切)

株やFXなどの投資はロスカット、いわゆる損切が出来ないと長期的には利益を上げることは難しいと言われています。初めて間もない頃は、ロスカットをするのに抵抗があるのも事実です。しかし、長期的にやっていく上で予想が的中し続けると言う事はありえません。値動きの上下は50:50で、最初のうちは自分の予想が当たるのも30%ぐらいに考えておくのがよいでしょう。ロスカットのタイミングを逃すと、ますます切るタイミングを失います。最悪今までの勝ち分が、1度で全てなくなると言う事もありえます。

FXとは。

FXとは外国為替証拠金取引(margin Foreign eXchange trading)の略で、外国の通貨を売買して、利益を得る取引のことを意味します。

FX口座

FXをするときに必ず必要になるものです。業者選びのポイントは、口座開設手数料や24時間取引が可能か、証拠金の金額などがあげられます。手数料が無料の口座でも、サポートが充実していなかったりと口座にも色々ありますので、自分に合った口座を見つけてくださいね。

NY金

ニューヨーク商品取引所に上場されている金です。現在は金の価値は安定しているので、世界的に通貨が下がったときでも価値は代わりません。金が値上がりしている時は、その原産国の経済にも影響を及ぼすので注意が必要です。

%D

売られすぎや買われすぎなどを判断する為のチャートの一種であるストキャスティクスの中に出てくる用語です。

%K

売られすぎや買われすぎなどを判断する為のチャートの一種であるストキャスティクスの中に出てくる用語です。

M型天井

チャートに現れる天井の一種でM型になります。別名ダブルトップ型とも言います。天井というのは、上昇していた相場が下落し始めるポイントで売りのタイミングです。天井で売れる事がベストですが、実際にチャートを確認してからでは遅いので、天井を早く見極める事が重要になってきます。これはチャートや為替相場と言うのは、実際にその取引が行われた結果を表すものです。天井になる手前で早めの売買をして利益を確定させる事がもっとも大切でしょう。

CFD

CFDとは(Contract for Difference)の略である。証拠金をベースとして現物株、指数、先物、通貨などを取引することが出来る投資商品である。CFD取引は直訳すると差金決済取引で、取引内容は投資対象の現物の受け渡しを行わずに、約定から引渡し完了までに4営業日かかります。そのため、株式の購入金額と売却益を受け取ることが出来るのが4営業日後です。



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